静かな時間

YASHICA MAT 124G - 宇都宮カトリック教会 -
※先日アップした巨大地下空間は大谷石の採掘場だった場所で、
その大谷石でできた建造物の一つが、この教会です。
世間が寝静まっている時間に仕事をしていることが多い。
今日もそうである。
生活のリズムも乱れるし、好んでそうしているわけではないが、
どうも、締め切りが迫って初めてエンジンがかかるタイプらしい。
いい加減、そういう癖は直したいとは思っているが、
でも、真夜中の静かな時間は、これはこれで、意外と好きだったりする。
音の少ない、ひっそりとした時間。
ちょっとした物音が、やけに大きく聞こえたりする。
それで、その物音に、たまにビクッとなったり…。
そんな自分に思わず、笑ってしまったり…。
笑っているそばから、不気味な自分にふと気づき、すぐさま真顔になったり…。
ともかく、傍からみれば、説明のつかないことが多い時間だと思う。
で、先日。
深夜も1時をまわった頃、タバコがなくなったのでコンビニへ行ったら、
コンビニの脇で中年男性と中年女性が口論していた。
男はおそらくサラリーマンと思われ、スーツにネクタイ姿。
女はその男の妻なのだろうか。
おそらく近所に住んでいると思われるラフな格好である。
コンビニに入ろうとすると…
男「だから、オレの作った炊き込みごはんがさ…」
女「そうよ! 私が食べたいって言ったわよ!!」
女は、男の作った炊き込みご飯に怒っているのだろうか?
とにかくえらい剣幕である。
コンビニから出ると…
ボクが耳にしたのは、さっきの男の怒鳴り声だった…
男「うるせいなー!! オレの人生、いろいろあったんだよ!!!!」
女「人生って何よ?!」
男「人生ってのはな…」
炊き込みご飯の話が、いつの間にか壮大な人生論に……なぜ??
本当はその場に立ち止まってじっくり聞きたいところだったが、
そんな行動をとると、二人の神経を逆撫でするのは間違いなく、
それどころか、不審者として通報されかねないとも思い、
その場を後にしたのだった。
真夜中の静かな時間。
やはり、説明のつかないことが多い時間、だと思う。
では、仕事に戻ります。
今日もそうである。
生活のリズムも乱れるし、好んでそうしているわけではないが、
どうも、締め切りが迫って初めてエンジンがかかるタイプらしい。
いい加減、そういう癖は直したいとは思っているが、
でも、真夜中の静かな時間は、これはこれで、意外と好きだったりする。
音の少ない、ひっそりとした時間。
ちょっとした物音が、やけに大きく聞こえたりする。
それで、その物音に、たまにビクッとなったり…。
そんな自分に思わず、笑ってしまったり…。
笑っているそばから、不気味な自分にふと気づき、すぐさま真顔になったり…。
ともかく、傍からみれば、説明のつかないことが多い時間だと思う。
で、先日。
深夜も1時をまわった頃、タバコがなくなったのでコンビニへ行ったら、
コンビニの脇で中年男性と中年女性が口論していた。
男はおそらくサラリーマンと思われ、スーツにネクタイ姿。
女はその男の妻なのだろうか。
おそらく近所に住んでいると思われるラフな格好である。
コンビニに入ろうとすると…
男「だから、オレの作った炊き込みごはんがさ…」
女「そうよ! 私が食べたいって言ったわよ!!」
女は、男の作った炊き込みご飯に怒っているのだろうか?
とにかくえらい剣幕である。
コンビニから出ると…
ボクが耳にしたのは、さっきの男の怒鳴り声だった…
男「うるせいなー!! オレの人生、いろいろあったんだよ!!!!」
女「人生って何よ?!」
男「人生ってのはな…」
炊き込みご飯の話が、いつの間にか壮大な人生論に……なぜ??
本当はその場に立ち止まってじっくり聞きたいところだったが、
そんな行動をとると、二人の神経を逆撫でするのは間違いなく、
それどころか、不審者として通報されかねないとも思い、
その場を後にしたのだった。
真夜中の静かな時間。
やはり、説明のつかないことが多い時間、だと思う。
では、仕事に戻ります。
