今年、最後の日。

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撮影:GR DIGITAL II

なんとなく年末というよりは、正月って感じの晴天だった。
ほんと、なんとなくだけど……。
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

冬は好きな季節だったりする。
寒い外から帰って入る風呂、あったかい紅茶の最初の一口、朝方の羽毛布団の中、暖房がよく効いた電車でのうたた寝・・・・などなど暖かいことのありがたみを感じることができる。

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撮影:GR DIGITAL II

それぞれの進む道

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撮影:GR DIGITAL II

銀座をウロウロ・・・・

GRD2のスクエアモードにハマって以来、ましかく写真を他のカメラでとってみたくなり、最近は6×6の写真がとれる二眼レフに興味が湧いてきてしまった。
GRD2は引き続きメインカメラとしつつ、ちょっとゆっくり時間をかけて写真を撮る用のカメラに二眼レフを・・・・なんて考えている。

というわけで、銀座が中古カメラ店のメッカだと知り、銀座へ。
ローライ、現物を見てものすごく欲しくなったけど、高くて手が出ず。
しばらく手頃な二眼レフ探しの旅が続きそう。

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撮影:GR DIGITAL II

寂しいブランコ

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撮影:GR DIGITAL II

折鶴

今日、電車に乗った時、シートの上に折鶴が置かれていた。
誰が置いていったのかわからないが、意外とよくできていた。
この折鶴はその後どうなったのだろう。
始発と終点を何度も往復することになったのか。
それとも、気づかず誰かがその上に座ってしまっただろうか。
もしくは、誰かに拾われたのだろうか。
なんてことを思いつつ、帰ってきた。

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撮影:GR DIGITAL II

釣り人。

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撮影:GR DIGITAL II

大空。

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撮影:GR DIGITAL II

多摩川。

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撮影:GR DIGITAL II

今年も残すところ、もうほんとにあとわずか。
今年は9月に、多摩川があわや氾濫というところまで大増水した。
あの時は大騒ぎだったが、今ではすっかり元の平和な多摩川に。

トラックバック企画『ありがとう』に参加。

道草

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撮影:GR DIGITAL II

イルミネーション、魅せられる

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撮影:GR DIGITAL II

岡田監督のいい話

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撮影:GR DIGITAL II

サッカーW杯日本代表監督に就任した岡田監督。
僕はこの人自身のことはあまり知らないが、昨日、監督就任後、初めての日本代表の練習が行われた際に、岡田監督は、所信表明として選手たちにこんなことを言ったそうである。

「人間はオギャーと生まれた時から、死ぬ方向に向かっての歩みが始まっている。どうせなら、楽しく明るいサッカーをしよう」

シンプルな言葉ではあるけれど、大事だなぁ、と思った。
サッカーに限らずなんでもそうかもしれない。

「人間はオギャーと生まれた時から、死ぬ方向に向かっての歩みが始まっている。どうせなら、楽しく明るい人生を送ろう」

ほんのちょっとした、日々の中での気持ちの持ち方で、見え方が変わることは多々あると思う。そんなふうに、自分もありたい、と。

通勤路

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撮影:GR DIGITAL II

興味深い焦点距離のお話

本日アップされたGRブログに興味深い焦点距離の話が載っていた。

GRistととして、紹介されている渡部さとるさんのお話では、写真家高梨豊さんが「焦点距離年齢説」というのを唱えているそうである。
「20歳なら20ミリ、35歳なら35ミリというように、年齢とともに常用焦点距離が変わってくる」ということだそうだ。
さらに「人は歳をとると、情報処理能力が落ちるから画角が狭くなるんでしょうね」とも。

なるほどー。
もちろん、一概にそうとは言えない部分は多々あるんだろうけど、でも、面白い話だなぁ、と。一応、ちゃんと理屈もついてるし。

写真でもそうだし、映画でもそうだし、音楽でもそうだけど、人の作品に接していていつも思うのは、その人の年齢に応じたものになるんだなぁ、ということ。もちろん、良い意味で。
作品は表現者を投影するものであるわけだから、当然、その人の何がしかが作品のどこかには現れる(と思う)。では、「その人の何がしか」とは何かといえば、大げさに言えば、その人の人生である(と思う)。その人の人生、それはつまりその人が重ねてきた日々であり、端的に言えば年齢ということになる(と思う)。

僕は、細々ながら執筆業をしているが、例えば、50代の方が書かれた作品を読んでいると、これは20代の人には絶対書けないよなぁ、と思う。また、例えば、今30代の僕が、10代とか60代の人が主人公のお話を書いても、どうしてもリアリティに欠けてしまう部分があったりする。
もちろん、巧いプロの方々は、そこをいろんなテクニックを駆使して書き上げるわけで、それなりに対処していくのだけれど。

そんなわけで、話がそれてしまったけれど、「焦点距離年齢説」。
興味深い話ではあるけれど、僕は年甲斐もなく、28mmでこれからも撮っていきたいと思っている。っていうか、GRDには、あまり選択肢がない・・・・(笑)

駐輪場

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撮影:GR DIGITAL II

写真サイト

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撮影:GR DIGITAL II

GR Digital IIを購入してからというもの、ほぼ毎日カメラを持って外へ出かけるようになった。
元々、かなりの出不精だっただけに、よい運動にもなるし、またよい写真が撮れるので、朝早めに起きて出かけるなんてことも多少は増えて、なんだか健康的な日々。

で、写真が結構たまってきたので、写真サイトを作ってみました。
よければ、のぞいてみてください。。。。

↓ ↓ ↓

GoMA photograph

冷たい滴

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撮影:GR DIGITAL II

サッカー少年

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撮影:GR DIGITAL II

嫁にありがとう。

GR DIGITAL II購入時に嫁に作ってもらったカメラケースである。
生地から二人で選びに行ったこともあって、とても気に入り愛用している。
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今年は、それまで働いていたところを離れ、かねてから自分がやりたかったことを始めた年だった。
嫁にはそれなりに迷惑をかけた。それでも、理解を示してもらいとても感謝している。
そのことで、他の周囲の方々にも本当にお世話になった。
自分が人に恵まれていることを実感した一年だった。
そして、「ありがとう」という気持ちを大事にしたいと思った一年でもあった。

嫁に、お世話になっている方々に、ありがとう。

オトシモノ

道端になぜか高確率で落ちているもの。

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撮影:ともに、GR DIGITAL II

でも、どこへ・・・・?

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撮影:GR DIGITAL II

テニスコート

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撮影:GR DIGITAL II

「悪い男」

仕事関連で参考にと思い、DVDで「悪い男」を観た。

一言で言うと、ありえない話なのに力のある映画。

物語はありえない展開だらけだし、脚本的にも支離滅裂。
でも、それなのに、胸に迫ってくるモノがある。

冒頭からして鮮烈である。

セリフは少ないけど、間のとり方とか、リズムの作り方もとても巧い。
音楽もまた、目立ちすぎず、でも効果的。

一事が万事、もうちょっとやってしまうと、
うるさくなったり、くどくなったり、いやらしくなったり、退屈になったり・・・・
そんなギリギリのところで落としてくる。

キム・ギドクさんの映画は、初めて観たけど、
そんなバランス感覚が絶妙だし秀逸だなぁ、とつくづく思いました。

他の作品も観てみたいと思う、秀作。
ボクは好きな映画だった。

冬来たりなば春遠からじ

好きな言葉の一つだったりする。

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撮影:GR DIGITAL II

繰り返す人々

今日、電車の中で、作業に没頭している男性がいた。
年齢は40前後だろうか。
濃紺の作業ズボンに、深緑色の少し厚手のシャツ、足元はアシックスのスニーカー。そう、アシックスのスニーカーだ。

その男性がしていた作業というのは・・・・

大きな袋には色とりどりのリボンがたくさん入っていて、それをひたすらリボン巻き機(?)のようなもので、リボンを巻いてはプラスチック製の箱の中に収納していく、というものだった。
ゴツゴツとした職人のような手で器用にリボンを一本ずつとって、リボン巻きでリボンを巻き取っていく。
40本に1本ぐらい手元が滑って、せっかく巻いたリボンが床を転がりほどけるが、表情一つ変えずに転がったリボンを手にとって、何事もなかったようにまた巻く。
えんえんとリボンを巻いて箱に収納する作業を繰り返していて、その姿をボクはただただ眺めていた。

ボクは、同じ手順で繰り返し作業をしている人を見ているのが好きである。

例えば。

回転寿司で握ってはコンベアにのせる寿司職人。
工場のラインで流れてくる商品に加工を加えまたラインにのせていく工員。
工事現場のそばで旗を振る人。
高速道路の料金所でお金を受け取ってチケットを渡す従業員。

人ではないけれど、雨の日せわしくなく動く車のワイパーなども見ているのが好きである。

見ていると落ち着くのだ。

というわけで、今日電車の中で見た男性の職業は一体なんだったのだろうか?
どんな仕事なんだろうか?

気になる・・・・。
とても気になる・・・・。

“ありがとう”の連鎖…?

シロノセンダングサ。
路傍や畑地などどこでも見かける、華やかでも珍しくもない野草だが、なんだか太陽の光に感謝するかのように、花びらを広げている様が可愛らしかった。
写りが小さくわかりづらいが、左下の花びらには小さな虫がいる。

太陽に“ありがとう”する野草。
野草に“ありがとう”する虫。
華やかでもなければ注目を浴びる存在でもない、世間の片隅でひっそりと生きている小さな存在同士が、“ありがとう”をしている。

ボクにはそんなふうにも見える、見ていると少し暖かい気持ちになる一枚だったりする。

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撮影:GR DIGITAL II
トラックバック企画『ありがとう』に参加。

沖縄、ありがとう。

今年最後の旅行、沖縄も終わり。今日、東京に戻る。
いろいろあった一年だったが、最後に、思い入れのある沖縄に来れてよかったと思う。
沖縄はボクにとって特別な場所だったりする。何かに迷ったり、何かを始めようと思うタイミングでなんだかんだと訪れてきた。
これで、迷うことなく来年に向けて走り出せる気がする。

というわけで。

写真は、この沖縄旅行で行った伊江島にて、雲の影に覆われた大地に晴れ間がさした時のもの。
まさに、今回沖縄に来て晴れ間がさしたような気持ちになった自分自身とシンクロする、「沖縄、ありがとう」な光景だった。

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撮影:GR DIGITAL II
トラックバック企画『ありがとう』に参加。

沖縄より…4

沖縄にいると、自然の素晴らしさをたびたび実感する。
東京にいると気がつかないような、空、海、太陽、花、小さな生物…などなどのいろんな表情を見つけることができる。

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撮影:全て、GR DIGITAL II

沖縄より…3

沖縄に来ると、ほぼ必ず行っているカフェがある。
沖縄南部の玉城村にある「浜辺の茶屋」である。
ここのカウンター席は、窓に面していて、目の前に広がる海を眺めながら、のんびりと過ごすことができる。

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撮影:GR DIGITAL II


「浜辺の茶屋」にいた猫。

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撮影:GR DIGITAL II

沖縄より…2

沖縄には落葉樹がほとんどないらしい。常緑樹のほうが圧倒的に多いそうだ。
そんなわけで、沖縄では紅葉をあまり見かけなかったりする。

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撮影:GR DIGITAL II

沖縄より…1

昨日より沖縄に来ている。
もう何度も来てはいるが、来るたびに思う。
沖縄はいい。
時間の流れがゆっくりで、とてもリラックスできる。
人としてあるべき姿がここにはある、そんなふうに思える。

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撮影:GR DIGITAL II

武士の一分な映画

最近、映画「十三人の刺客」と映画「切腹」を立て続けにDVDで観た。

「十三の刺客」

前半ややテンポが遅く、また言葉が難しいことから、
多少眠くなるものの、中盤から後半にかけては、
緊張感溢れるサスペンスフルな展開にのめり込んでいけた。

物語に、派手なドンデン返しがあるわけではない。
静かに静かに、やがってやってくるその時を待つ姿そのものが
サスペンスになっているという仕掛けである。

ともすれば、退屈な映画になってしまいがちな仕掛けにも関わらず、
脚本の持つ構成力と巧みな演出によって
それが見事に成功していることが、
この映画を傑作にしている所以だと思う。

そして、ラスト。お互いの一分をかけての一騎討ち。

ここまで物語の中で描かれてきた出来事の全ては、
この一騎討ちで二人が言うセリフの伏線であったことがわかる。

かっこいいっていうのは、こういうことさということを体現している映画だった。


「切腹」

知人のアメリカ人に昔言われたことがあるが、
切腹はもっとも理解できない日本文化だそうだ。
なぜ、自分で自分の腹を切って自殺するのか、意味がわからない、と。

でも、その人いわく、理解できないからこそ、
もっとも興味ある日本文化だ、とも。

”なぜ、腹を切らなければならないのか?”

そんな「切腹」という行為が持つある種の不条理を、
ものの見事に描いているのが本作だった。

これまた、物語自体はとても地味ではあるが、
物語が進むにつれ、「切腹」という題材が深く深く掘り下げられていく。

そして、ラスト。

この時代の「切腹」とは一体なんだったのか?が明らかになるというつくり。
こういう物語にした、その映画的な着眼点も素晴らしければ、
それを巧みに表現した脚本も素晴らしい。傑作時代劇である。


で。

全然アプローチの仕方は違うが、
ともに、「武士の一分」「侍の一分」について
描かれている映画でもあったりする。

果たして、自分にとっての「一分」とは一体なんなのだろうか?

そんなことをふと考えさせられてしまった、骨太な時代劇2作品でした。

雨上がりに…

一昨日は、打ち合わせで広尾へ。
打ち合わせ前に振っていた雨は、帰る頃にはやんでいて、雨上がりのアスファルトが夕陽に照らされキレイでした。

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撮影:GR DIGITAL II

姪っ子

先週末、義姉と姪っ子が泊まりにきてた。
今年の2月に、うちの家の近くの病院で生まれたこともあって、たびたびうちに来ているが、本当に子供の成長は早い。
まだ1歳にも満たないのに、もうじき歩き出す勢いだったりする。

そんな姪っ子も寝てる時ばかりは大人しい。

母に抱かれて寝ている姿は、まだ言葉を話せない姪っ子が母親に「ありがとう」と言ってるようにも見える。

母と子。

世の中、陰惨な事件も多いけど、
「生まれてくれてありがとう」
「生んでくれてありがとう」
そんなふうにいつまでもお互いに思いあえたら、それは素晴らしいことなんだな、と。
姪っ子の寝顔を見ながら思った週末でした。

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撮影:GR DIGITAL II

トラックバック企画『ありがとう』に参加。

下北を散歩

下北を久々に一人で散歩。
途中、以前行ったことのあるカフェ3店ぐらいをハシゴしたけど、今は時間にゆとりある生活ができているせいか、なんだか、妙に和んでしまった。

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撮影:ともに、GR DIGITAL II

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GoMA

Author:GoMA
マシカク写真とたまにマシカクじゃない写真と、日々の雑感。

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